患者さんとのトラブル経験談


看護師の仕事をしていると、毎日沢山の方と関わる事になりますから、中には困った患者さんもいるものです。

 

でも、私の職場には、困った看護師がいるんですよね。

 

その看護師は、年配のベテラン看護師なんですが、自分の意見が通らないと、相手がたとえ患者さんだとしても捲し立ててしまうような、すごい人なんですよ。

 

だから、いつも患者さんと何かしらのトラブルを起こしてしまうんです。

 

この前なんて、認知症の患者さんが徘徊して危ないからって、拘束したらどうかって言い始めたんです。

 

でも、理由なく患者さんを拘束する事なんて、当然出来ないんです。

 

当たり前なんですが、上司から無理だと言われて、それが気に食わなかったみたいなんですよね。

 

ビックリした事に、なんと患者さんに怒り始めちゃって、無理矢理寝かそうとしたんですよ。

 

その翌日、早速その患者さんのご家族からクレームが入りましたよね。

 

その事をきっかけに、普段の態度や言動など、気に障る点も訴えてきました。

 

その看護師は、人間的にはいい所もあって、決して悪い人ではないんですけど、患者さんやそのご家族はイヤな思いをしたんだから、何の言い訳もできません。

 

看護師というのは、ある意味サービス業でもありますよね。

 

患者さんはお客様に当たりますから、どんな患者さんであっても、言葉使いや態度に気をつける必要があります。

 

長く入院生活を送っている方などは、ご家族と関わるといった場合も多くなって、看護師の態度を厳しくチェックされる場合もあるんですよ。

 

気に入らない事があると、すぐにクレームを言ってくる方もいるんです、油断できませんよね。

 

トラブルは、治療にも影響してしまう場合があるので、私達看護師は常に気を引き締めている必要がありますよね。

夏季・冬季などの連休はどの程度取れますか?またどんな予定を立てますか?

私の職場にはいろいろな年代の人が働いています。

 

私と同じように、保育園くらいの小さな子供がいるママさんナースから、子育てを終えて孫がいるようなベテラン看護師まで、いろいろです。

 

恵まれている事に、私の職場は年休の消化率が100%で、連休が取りやすい環境です。

 

休みが取りやすく、プライベートを充実できる事が、仕事への意欲にも繋がるという事で、積極的に休みを取らせてくれるんです。

 

私は、子供の長期休暇に合わせて、年に2回は大型連休を取っています。

 

ほとんどの方がそうですね。

 

子育てしているママさんナースの場合、子供の休暇に合わせている方がほとんどで、ベテラン看護師は、息子さんや娘さんの帰省に合わせたり、子供の家族に会いに行くという目的が多いようです。

 

 

しかし、みんなが同じ時期に連休を申請したのでは、希望の休みも取れなくなってしまいますから、お互いに、時期をずらして休みを申請しています。

 

私は、平日を狙って休みを希望する事が多いんです。

 

というのも、平日であれば、レジャー施設が空いていますし、料金も安いですよね。

 

小さな子供を連れていると、空いているくらいのほうが楽なんです。

 

前回は、子供の長期休暇に合わせて、1週間の休みを貰いました。

 

夜勤明けを利用したので、ゆっくり過ごす事ができました。

 

2泊3日でちょっと遠くの温泉に行って、心も身体もリフレッシュしてきました。

 

残りの日は、子供達と公園に行ったり、動物園に行ったりして、近場でゆっくり過ごしたんです。

 

大型連休が取れると思うと、仕事をする意欲も湧いてくるものです。

 

仕事に追われるだけの職場では、ストレスが溜まるばかりですが、連休があれば、ストレス発散ができるものです。結婚生活も堅実?銀行員の結婚事情

夜勤専従の給料

夜勤専従といっても、病院や科によって業務内容も大きく違い、お給料も差が大きいです。

 

1勤務2万円前後が多く、高額になると3〜4万円の病院もあるようです。夜勤専従の良さは、給料の良さもありますし、日勤と夜勤を繰り返す勤務よりは身体が慣れてしまえば楽なこと、日中にやりたいことがある方、やらなければならいことがある方にとっては、とても効率の良い働き方のようです。

 

夜勤は2時間程度の仮眠時間があるので、この時間をしっかり休めるかどうかで、だいぶ変わります。

 

ご高齢の入院患者さんが多い病院だと、夜間徘徊、不穏、トイレ介助、不眠などでいろいろと訴えてくる方も多く、認知症の方も多くいらっしゃるので、労があるようですよ。

 

急変などあったときに、臨機応変に対応していけるか、というのも大事なポイントです。

 

いきなり夜勤専従で働き始めることにはちょっとためらいもありますよね。

 

日勤で業務に慣れてもらってから専従にうつる体制を取っている病院もあるので、給料だけでなく、どのような流れで夜勤専従になるのか、何か時にどのような連携が出来ているのか、ということなども調べてみることをお奨めします。

 

夜勤時間帯が面会時間の終わりにもかかってくるので、ご家族やお見舞いに来られた方達とのコミュニケーションも少し必要になります。

 

ご家族と会っている時の患者さんの様子などちょっとでも垣間見ておくと、接し方のヒントになることがあるかもしれませんよ。

 

でも、今の時代、老々介護というご家庭も多く、ご夫婦そろってご高齢だけでなく、お子さん世代も高齢者世代になっていて、病院に入院していれば安心ということで、ご家族があまり面会に来られない患者さんもいらっしゃいますし、お独りの方もいらっしゃいます。

 

そんな現状に、幸せな老後について、いろいろ考えてしまうことがありますね。