ハローワークで失敗 看護師求人

ハローワークで看護師求人。ハローワークは常勤が主で、バイトや派遣の求人はありません。

 

看護師って転職する機会が多い職種と言われ、一度や二度は転職経験がある看護師って結構いますよね。

 

転職の際は、ハローワークで求人を探すのが一般的な求職活動でしたよね。

 

しかし、看護師の転職の際に、ハローワークで失敗したという話がよく聞かれます。

 

ハローワークでの看護師求人は、公開求人と呼ばれるものしかありません。

 

求人には、公開求人と非公開求人があるのを知っていますか?

 

公開求人は、その名の通り誰もが目にすることの出来る求人情報です。

 

公開求人は、誰の目にも触れることの可能な求人なんです。

 

だから、急募であったり万年求人を出している職場の求人だったりします。

 

公開求人の求人票から知りうる情報は限られていて、基本給や手当、勤務時間、休日数、残業の有無などですよね。

 

休みはシフト制かカレンダー通りか?などということはわかっても、土日休みが取れるか、休みの希望聞いてもらえるかなどといったことは、働く上でも重要ですよね。

 

しかし、ハローワークの職員に聞いても求人票に記載してあること以上のことはわかりませんの一点張りです。

 

また、給与など下限と上限の幅が広すぎて、じゃあ実際いくらもらえるの?というところがさっぱりわかりません。

 

ハローワークの職員に、経験年数を考慮してもらえるのか聞いてみても、あとは面接で直接聞いてくださいとしか答えは返ってきません。

 

職場の雰囲気はどうだろう、人間関係の悪い職場ではないだろうか?

 

そんな不安を抱えたままに、面接を受け、緊張で給与のことなど聞けず…結局、前の職場より給与は安くなり、人間関係の悪い職場に決まってしまって後悔…なんて話が多いんですよね(T ^ T)

 

ハローワークで就活した場合、自分の条件に近い職場を探し、とりあえず妥協して仕事を決める…そして、転職をハローワークで失敗したと後悔する人が多くいますね。

 

看護師求人は、看護師求人の多い看護師求人サイトの非公開求人を選ぶと失敗が少ないですよ(*^o^*)

 

看護師単発バイトの日払い

院内保育園の口コミ

 

当院の院内保育園は、看護職のみならず医師・介護・事務職などすべてのスタッフが利用できます。

 

例えば一度も預けたことがない男性職員の奥さんが、体調不良で当日の朝いきなり申し込んできたとしてもOKです。

 

預けられる年齢は、原則生後3ヶ月から3歳の誕生日を迎えるまでですが、実際3歳を過ぎても幼稚園に入れられる4月までは預かってもらえます。

 

利用時間はスタッフが勤務時間中とされており、日勤なら8時〜18時まで。

 

夜勤でも入りの数時間を預けて夕方旦那様に迎えに来てもらう、という方法をとったりしてました。

 

曜日は月曜日から土曜日まで、日曜日は月に2回だけ開いているので、預けるスタッフはその日を確認して勤務表に希望を入れます。

 

しかし仕事が忙しくどうしてもあと1時間はかかってしまう!でも夫もお迎えが間に合わない!という場合は、17時半ごろに院内電話で保育士さんにお伺いをたて、半分泣きつく形で預かってもらっていました。

 

また勤務時間以外、例えば休みであっても、上の子の行事があったり自身の体調不良などの名目で預けることできます。

 

ですが私自身はこれは特例で年に1回ぐらいでした。いつも無理を言っているのに、自分の都合で預けるなど到底できないと思っていたからです。
(でも平気で休みの日もどんどん預ける人もいます。保育士さんは苦笑いですがきつく注意は受けません)

 

乳幼児の数は毎年変動がありますが、田舎の小さい総合病院なので平均乳幼児10名に対し保育士は常勤2名、非常勤3〜5名。

 

保育料は、乳児も幼児も一律100円/時。時間数、日数によって算出されます。食事代は一食200円、昼のみ対応してもらえます。

 

また日曜日は保育士さんが1〜1.5名と少ないため、お弁当を作っていく必要があります。

 

おやつやお茶は病院から補助が出ており、院内の売店で買ったせんべいや昼食のご飯をおにぎりにしたものを与えたりしてました。

 

他の保育園と同施設の二重保育はできませんが、過去に院内保育を利用していた子供が幼稚園に行った場合、幼稚園の送迎バスが病院まで来てそれを保育士さんが迎えに降りてきてくれて、勤務が終了するまで預かってもらえました。

 

学童保育は対応してませんが、台風などで突然学校が休校になるなど予測できない休みに対してはお弁当持参で預かってもらえます。

 

育児の相談にのってくれたり、仕事の愚痴を聞いてもらったり、今でも大変感謝しております。

訪問入浴で働く看護師

昨年末、単発で訪問入浴のバイトに行ってきました。
なぜ、行ったかというと・・・お給料が良いから!単純な理由ですが、時給2000円越えていたのです。
年末料金ということもあり、普段より高めだったのですが、普通の日だと訪問入浴の時給は1700円。
看護師のバイトは平均時給1500?1600円。2000円越えるとなるとかなり魅力的。
そんな時給に惹かれて行ったのですが、かなり疲れました。8時半?18時の勤務。17時までの予定だったのが、1時間残業でした。
一緒に行ったヘルパーさん曰く残業ない日はほぼないようです。

 

午前に3件、午後から5件。3件のお宅を訪問しました。
訪問にあたり、男性ドライバーさんと女性ヘルパーさんとナースの3人で訪問していきます。
私が訪問したお宅の方は結構重症の方ばかりでしたので、汗だくになりながら入浴介助しました。
看護師はバイタルとるだけならまだしんどくはないですが、一緒に洗体(体を洗うこと)するので、汗だくになります。
またこの洗体にもマニュアルがあって手順通りにやっていかなければなりません。訪問したお宅によって変わることもあるらしいですが。。
あらかじめマニュアルをもらって読んでいても、イメージがつかないので頭に入らず。。1回では覚えられません。
ヘルパーさんに教えてもらいながらやりました。ヘルパーさんは私より若い方でしたが、「数をこなせば覚えられますよ?。」と。
しかし、汗かきな私には難しいお仕事でした。

 

でも、この訪問入浴を経験して、私は在宅看護に興味をもちました。
お風呂って嫌いな人もいますが、訪問したお宅の方はみな入浴中「気持ちええわ?。」と言っておられました。
病院だと週に1回の入浴だったり、シャワーだったり、ばたばたな入浴だったりします。訪問入浴だと1件あたりの入浴時間はほぼ決まっているものの、いろいろおしゃべりしながらの入浴。
そして、自分の居場所である家でお風呂に入れて気持ち良さそうにされてました。
訪問入浴って大変なお仕事ですが、結構必要とされている、なくてならないお仕事かもしれません。